特定非営利活動法人ユートピア若宮

 

東北・関東大震災被災地支援のための寄付のお願い

 

 被災されたみなさま。そして不安を抱えたまま安否を祈っていらっしゃるみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

 被災地のニュースはテレビなどで知ることができましたが、やはり避難所で暮らせる障がい者は少なく、不便や不安を覚悟で、自宅やセンターの事務所で日々を過ごしている状況が、メールなどで明らかになってきています。

 今、私たちが出来ることとして、少しでも早い復興を願い寄付のお願いをさせていただきます。皆さんからいただいたご寄付は「DPI日本会議」「ゆめ風基金」を通して、被災地のセンターに役立ててもらうようにします。ご寄付の窓口はユートピアの事務所までお持ちいただくか、下記の郵便局までお振込み下さい。その際お手数ですが、通信欄に「義援金」とご記入下さい。

 経済もまだまだ厳しく、今回の震災が良くない方に影響がでそうですが、とりあえず生活がつつがなく出来ている事に感謝をしながら… ご協力をよろしくお願い致します!

                                       (担当 長谷)

                    郵便局口座   :   00840-5-122366

                    加入者名      :   自立生活センター十彩

 

1991年に「障害の有無に関係なしに集まれる場所が欲しい」

そんな思いからユートピア若宮の会をつくり、豊田市若宮町に拠点をおき、障がい者数名の福祉ホーム的な活動から送迎サービスを立ち上げ、ピアカウンセリングや自立生活プログラムを通して自立の支援を行っています。

 

平成21年5月より、「ユートピア若宮の会」が

現在の特定非営利活動法人ユートピア若宮となりました。

 

自立生活センターとしては、当事者主体の運動体を意識するために、別団体として活動することとなり「十彩(といろ)」となりました。

ヘルパーの派遣や相談支援センターの事業を中心としたユートピアと車の両輪で活動しています。

 

これまでの活動を通して…

  • ヘルパーステーションの管理責任者を障がいを持つものが行うことで、細々とした利用する人たちの要望と行政の仲介をスムーズに行えている。
  • 自立支援協議会の発足に参加。その後の部会にも入り、ケア計画などの話し合いに参加。
  • 障害区分認定審査会に委員として出席。健常者スタッフでは気付かない点のサポートが可能になる。
  • 基本構想策定委員が行うワークショップに参加。福祉ゾーンと言われている箇所内の駅のバリアフリー化実現。

 

平成21年度後半に、事務所を長年親しんだ豊田市桜町より豊田市錦町に移転しました。

これでいろいろな障がいをもつ仲間に声をかけやすくなり、現在の事業にプラスした内容が可能になります。

一方で、若い世代の障がいを持つ仲間の育成が課題です。行政が行う会議など、ここ数年でようやく参画できるようになってきました。なるべく若いスタッフと一緒に参加し、自分達の特色を活かした活動にしていきたいです。

 

〒471-0877

愛知県豊田市錦町2-21-1

TEL/FAX:0565-31-1117

メール:wakamiya@r3.dion.ne.jp

ユートピア若宮事務所地図~クリックすると大きな画面がでます。~ ユートピア若宮事務所地図~クリックすると大きな画面がでます。~

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